パイプテントの必要数はどう計算する?イベント成功のための算出方法と選び方
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イベントや式典、お祭りなどで欠かせない「パイプテント」。いざ準備を始めようとした際、「一体何張必要なのか?」「どのサイズを選べば収容人数に足りるのか?」と悩まれる担当者様は少なくありません。テントの数が足りないと来場者が溢れてしまい、多すぎると設営スペースや予算を圧迫してしまいます。
本記事では、イベント設営のプロである「京都レントオールのレンタル品リユース販売|rental-off」が、パイプテントの必要数の計算方法を分かりやすく解説します。
1. パイプテントの代表的なサイズと面積
まずは、一般的にイベントで使用されるパイプテント(集会用テント)のサイズを把握しましょう。日本では「間(けん)」という単位がよく使われます(1間=約1.8m)。
- 1.5間×2間(約2.7m×3.6m): 約9.7平方メートル(約6畳)
- 2間×3間(約3.6m×5.4m): 約19.4平方メートル(約12畳)
- 3間×4間(約5.4m×7.2m): 約38.8平方メートル(約24畳)
最も汎用性が高く、多くのイベントで基準となるのは「2間×3間」のサイズです。
2. 使用目的別の収容人数目安
必要数を計算する際は、「そのテントの下で何をするか」によって1人あたりの必要面積が変わります。
立食・休憩所として利用する場合
椅子を置かず、雨よけや日よけとして利用する場合の目安です。
計算式:テント面積 ÷ 1.0~1.5平方メートル = 収容人数
- 2間×3間テントの場合:約12名〜15名程度
椅子のみを並べる場合(式典・講演会など)
通路を確保しつつ、椅子を並べる場合の目安です。
計算式:テント面積 ÷ 1.5~2.0平方メートル = 収容人数
- 2間×3間テントの場合:約10名〜12名程度
テーブルと椅子を設置する場合(受付・飲食ブースなど)
長机(1800mm×450mm)と椅子を配置する場合、スペースを大きく使います。
計算式:テント面積 ÷ 3.0平方メートル = 収容人数
- 2間×3間テントの場合:約6名〜8名程度(長机2〜3台が目安)
3. 失敗しないための計算のポイント
単純な面積計算だけでなく、以下の要素も考慮に入れるとより正確な必要数が出せます。
- 通路の確保: 人の動線を確保するために、計算上の収容人数より20%程度余裕を持たせるのが理想的です。
- 機材スペース: 音響機材、物販用の棚、調理器具などを置く場合は、その分の面積をあらかじめ差し引いて計算します。
- 横幕の有無: 横幕を閉め切って使用する場合、圧迫感が出るため、少し広めに空間を見積もる必要があります。
4. 京都レントオールのレンタル品リユース販売(rental-off)の強み
適切なテントの数やサイズ選びに迷ったら、ぜひ当店へご相談ください。京都レントオールが運営する「rental-off」では、以下の強みを活かしてお客様のイベントをサポートいたします。
- 京都市内を中心にした地域密着対応: 地元の特性を熟知したスタッフが対応します。
- 年間イベント実績3000件以上: 豊富な経験から、最適なテント配置のアドバイスが可能です。
- 圧倒的な品ぞろえ: イベント用品から調理器具まで幅広く対応しています。
- 業務用レンタル品ならではの実用性: プロが現場で使用する、耐久性の高いテントを取り扱っています。
- SDGsを意識したリユース提案: 状態の良いレンタルアップ品を特別価格で販売。環境にも予算にも優しい選択肢を提供します。
- 最短当日返信の見積導線: お急ぎの設営計画にもスピーディーに対応。
- 実店舗で受け取り相談ができる安心感: 京都市内の店舗で、実際に商品を見ながらの相談も可能です。
5. まずはお気軽にご相談ください
「この人数のイベントなら、どのサイズのテントが何張必要?」といった具体的なご質問も大歓迎です。プロの視点から、無駄のない最適なプランをご提案いたします。