テント横幕の必要数はどう計算する?サイズ別の枚数目安と選び方のポイント

テント横幕の必要数を正しく把握して、快適なイベント設営を

イベントや催事でテントを使用する際、日よけや風よけ、プライバシー確保のために欠かせないのが「横幕(サイドウォール)」です。しかし、いざ準備しようとすると「自分のテントには何枚の横幕が必要なのか?」と迷われる方も少なくありません。

本記事では、一般的な集会用テントのサイズに基づいた横幕の必要枚数の計算方法と、選ぶ際の注意点を詳しく解説します。京都市内を中心に年間3,000件以上のイベント実績を持つ「京都レントオール」のリユース販売サイト『rental-off』が、プロの視点からアドバイスいたします。

1. テント横幕の基本単位「間(けん)」を理解しよう

日本のイベントテントの多くは、尺貫法の「間(けん)」という単位でサイズが表記されています。1間は約1.8mです。

  • 1間 = 約1.8m
  • 1.5間 = 約2.7m
  • 2間 = 約3.6m
  • 3間 = 約5.4m

横幕もこの「間」の単位に合わせて作られていることが多いため、まずは使用するテントの「長辺」と「短辺」がそれぞれ何間なのかを確認しましょう。

2. 【サイズ別】全面を囲うために必要な横幕の枚数

一般的なテントのサイズごとに、4面すべてを囲う場合に必要な横幕の長さをまとめました。

1.5間×2間テントの場合

外周:1.5間 + 2間 + 1.5間 + 2間 = 合計7間
例:2間の横幕2枚 + 1.5間の横幕2枚

2間×3間テントの場合

外周:2間 + 3間 + 2間 + 3間 = 合計10間
例:3間の横幕2枚 + 2間の横幕2枚

3間×4間テントの場合

外周:3間 + 4間 + 3間 + 4間 = 合計14間
例:4間の横幕2枚 + 3間の横幕2枚

3. 必要数を計算する際の注意点

単純に外周を計算するだけでなく、以下のポイントも考慮する必要があります。

  • 出入り口の確保: 全面を隙間なく囲ってしまうと出入りができなくなります。一部を重ね合わせるか、1面分だけ短い幕を用意するなどの工夫が必要です。
  • 幕の連結方法: 横幕同士を紐で結ぶのか、ファスナーで連結するのかによって、有効な長さが若干変わる場合があります。
  • 目的による使い分け: 「背面と側面だけで良い(前面は開放する)」という場合は、計算から前面分を差し引きます。

4. 京都レントオール(rental-off)が選ばれる理由

イベント用品のプロフェッショナルとして、私たちは単に商品を販売するだけでなく、お客様のイベントが成功するための最適な提案を行っています。

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  • 地域密着・豊富な実績: 京都市内を中心に年間3,000件以上の設営実績があり、現場のノウハウに基づいたアドバイスが可能です。
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テント横幕の必要枚数や、どの種類の幕がイベントに最適かお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。プロのスタッフがお客様のテントサイズや用途に合わせて、最適なセット内容をご提案いたします。

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