有線マイク選び方のポイント|イベントのプロが教える失敗しないマイク選定
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有線マイク選びで失敗しないための重要ポイント
イベントや講演会、ライブなどで欠かせない「有線マイク」。ワイヤレスマイクに比べて混信の心配がなく、音質が安定しているのが大きなメリットです。しかし、いざ選ぼうとすると種類が多く、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
年間3,000件以上のイベント実績を持つ「京都レントオール」のリユース販売サービス「rental-off」が、プロの視点から有線マイク選びのポイントを解説します。
1. 使用目的に合わせて選ぶ(スピーチ用 vs ボーカル用)
マイクにはそれぞれ得意な音域があります。会議や講演会などの「スピーチ用」には、声がクリアに聞こえる中音域が強調されたモデルが適しています。一方で、演奏や歌唱などの「ボーカル・音楽用」には、広い音域をカバーできる感度の高いマイクが必要です。
2. 指向性をチェックする
マイクがどの方向からの音を拾うかを示すのが「指向性」です。イベントで最も一般的に使われるのは、正面の音を重点的に拾う「単一指向性(カーディオイド)」です。周囲の雑音やスピーカーからのハウリングを抑えることができるため、プロの現場でも多用されます。
3. 接続端子の種類を確認する
業務用マイクの多くは「XLR端子(キャノン端子)」を採用しています。ノイズに強く、長距離のケーブル引き回しにも適しています。接続するアンプやミキサーの入力端子と合っているか、必ず事前に確認しましょう。
4. 耐久性と実用性で選ぶ
イベント現場では、マイクの落下や衝撃が避けられないこともあります。業務用として長く使われてきた定番モデルは、耐久性が非常に高く、万が一の際も安心です。レンタル現場で実際に使われている「実用性の高いモデル」を選ぶのが失敗しないコツです。
京都レントオールの「rental-off」が選ばれる理由
京都市内を中心に地域密着でイベントを支えてきた「京都レントオール」では、レンタル品として現役で活躍していた高品質な機材を、リユース品として特別価格で販売しています。
- 圧倒的な品ぞろえ:イベント用品から調理器具まで幅広く対応。
- プロ仕様の実用性:年間3,000件以上の現場で磨かれた、信頼の業務用機材。
- SDGsへの貢献:大切に使われた機材をリユースすることで、環境負荷を低減。
- 安心のサポート:無料見積はもちろん、実店舗(京都市内)での受け取りや相談も可能です。
「急ぎでマイクが必要になった」「大量に揃えたいが予算を抑えたい」といったご要望にも、最短当日返信の見積導線でスピーディーに対応いたします。
マイク選びや備品のご相談はこちらから
お客様のイベント内容に最適な機材をご提案いたします。まずは在庫状況や見積もりをお気軽にお問い合わせください。
- カートに入れて仮押さえする
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