暗幕撤去時の注意点とは?イベント後の片付けをスムーズに行うコツ
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イベントや講演会、上映会などで欠かせない「暗幕」。設置には気を遣うものですが、実は「撤去作業」こそが、その後の製品寿命や次回の使い勝手を左右する重要な工程です。特に業務用やレンタル品の暗幕は、正しく扱わないと生地を傷めたり、紛失トラブルに繋がったりすることもあります。
本記事では、年間3,000件以上のイベント実績を持つ「京都レントオール」の視点から、暗幕を撤去する際に必ず確認すべき注意点を解説します。
暗幕撤去時に意識したい4つの注意点
1. 高所作業の安全確保
暗幕は通常、高い位置に設置されています。撤去時は脚立やローリングタワーを使用することが多いため、必ず2人以上で作業を行いましょう。1人が作業し、もう1人が足場を固定・監視する体制が基本です。無理に引っ張ると幕が落下したり、バランスを崩したりする危険があるため、丁寧な作業を心がけてください。
2. 丁寧な畳み方でシワと傷みを防ぐ
暗幕は遮光性を維持するために特殊な加工が施されているものが多く、雑に丸めて保管すると深いシワがつき、遮光性能が落ちる原因になります。撤去後は床に直接置かず、綺麗なシートの上などで、元々の折り目に沿って屏風畳み(アコーディオン畳み)にするのが理想的です。
3. フックや部品の紛失防止
カーテンレールから取り外す際、フックやクリップが幕側に残ったままだったり、床に落ちてしまったりすることがよくあります。部品が欠けると次回の設営に支障が出るため、取り外した部品はすぐに専用の袋やケースにまとめ、個数を確認しましょう。
4. 汚れや破損のセルフチェック
撤去しながら、生地に破れがないか、ガムテープの跡が残っていないか、飲み物などのシミがついていないかを確認します。特にリユースを前提としたプロ仕様の備品の場合、早めにメンテナンスを行うことで、長く高品質な状態を保つことができます。
京都レントオールのレンタル品リユース販売が選ばれる理由
「rental-off」を運営する京都レントオールでは、業務用として実際に現場で活躍した高品質なイベント用品を、リユース価格で提供しています。
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