パーテーションパネル 設営手順の基本|プロが教える効率的な設置方法とコツ
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パーテーションパネル設営の基本手順
展示会やオフィス、イベント会場の仕切りとして欠かせない「パーテーションパネル」。正しく安全に設営するためには、基本的な手順を理解しておくことが重要です。年間3,000件以上のイベント実績を持つ「京都レントオール(rental-off)」が、プロの視点から設営の基本を解説します。
1. 事前準備:部材とスペースの確認
まずは、パネル本体、支柱(ポール)、ベース(脚)、連結用パーツが揃っているか確認します。設営場所の床が水平であるか、周囲に動線を妨げる障害物がないかもチェックしましょう。
2. ベースと支柱の設置
レイアウト図に基づき、まずはベースを配置します。次に、ベースに支柱をしっかりと差し込みます。この際、支柱が垂直に立っているかを確認することが、後のパネルの歪みを防ぐポイントです。
3. パネルの取り付け
支柱の溝に沿って、パネルを上からスライドさせる、あるいはフックを引っ掛けて固定します。複数枚を連結する場合は、1枚ずつ垂直・水平を確認しながら進めると、全体の仕上がりが美しくなります。
4. 最終確認と安全点検
すべてのパネルを設置し終えたら、連結部分の緩みがないか、パネルがガタついていないかを確認します。特に人の出入りが多い場所では、転倒防止用のウェイト(重り)の使用も検討してください。
京都レントオールの「rental-off」が選ばれる理由
京都市内を中心に地域密着で対応する「rental-off」では、業務用の高品質なパーテーションパネルをリユース販売・レンタルで提供しています。
- 圧倒的な品ぞろえ:イベント用品からアクリルパネルまで、幅広いラインナップを完備。
- プロ仕様の実用性:年間3,000件以上の現場で培われた、耐久性と使い勝手の良い備品を厳選。
- SDGsへの貢献:レンタルアップ品のリユース提案により、環境負荷を抑えつつ低価格を実現。
- 安心のサポート体制:実店舗での受け取りや相談が可能。最短当日返信の見積導線で急な案件にも対応します。
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イベントの規模や用途に合わせた最適な備品選びをサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。