エアーアーチ設置の安全対策ポイントとは?イベント成功のための注意点をプロが解説

イベントを彩るエアーアーチ、安全設置が成功の鍵

イベントの入り口やマラソン大会のスタート・ゴール地点で欠かせない「エアーアーチ」。その圧倒的な存在感は集客や演出に非常に効果的ですが、大型の構造物であるため、安全対策を怠ると重大な事故につながる恐れがあります。

年間イベント実績3000件以上を誇る「京都レントオールのレンタル品リユース販売|rental-off」が、プロの視点からエアーアーチを安全に使用するためのポイントを解説します。

1. 強風対策:設営・撤去の判断基準を明確に

エアーアーチにとって最大の天敵は「風」です。風を受ける面積が広いため、突風で浮き上がったり、転倒したりする危険があります。

  • 重りの固定:付属のウェイト(砂袋や水タンク)だけでなく、杭打ちや既存の構造物へのロープ固定を併用しましょう。
  • 風速の監視:一般的に風速10m/sを超える予報がある場合や、現場で危険を感じる突風が吹く場合は、速やかに空気を抜き、使用を中止してください。

2. 設置場所の確認:足元と頭上の安全

設置する場所の環境も重要です。業務用レンタル品ならではの実用性を活かすためにも、以下の点に注意が必要です。

  • 平坦な場所:傾斜地や凹凸のある場所を避け、安定した地面に設置します。
  • 頭上の障害物:電線や看板、樹木に接触しないよう、十分な高さを確保できる場所を選びます。
  • 導線の確保:送風機の電源コードが来場者の足に引っかからないよう、養生テープやコードカバーで適切に保護してください。

3. 送風機の管理と継続的なチェック

エアーアーチは送風機で常に空気を送り続けることで形状を維持します。

  • 電源の安定確保:他の高出力機器と電源を共有せず、安定した電圧を確保します。
  • 吸気口の詰まり:送風機の吸気口にゴミやビニール袋が吸い込まれると、送風能力が低下し、アーチが倒壊する原因になります。

京都レントオール(rental-off)が選ばれる理由

京都市内を中心に地域密着で対応する当店では、プロ仕様の高品質なイベント用品を幅広く取り揃えています。年間3000件以上の実績に基づいたノウハウで、お客様のイベントを安全面からサポートいたします。SDGsを意識したリユース提案により、環境に配慮しつつ、店頭販売ならではの特別価格でご提供できるのも強みです。

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