エアーアーチ撤去時の注意点とは?安全・スムーズに片付けるためのポイントをプロが解説

イベントの入り口やゴール地点を華やかに彩るエアーアーチ。設置が簡単な一方で、撤去時には特有の注意点があります。正しく撤去を行わないと、送風機の故障や本体の破損、さらには思わぬ事故につながる恐れもあります。

本記事では、年間イベント実績3000件以上を誇る「京都レントオール(rental-off)」の知見を活かし、エアーアーチを安全に撤去するための重要ポイントを解説します。

1. 周囲の安全確認と天候のチェック

撤去作業を始める前に、まずは周囲に人がいないかを確認します。エアーアーチは空気が抜けると大きく倒れ込むため、通行人や他の備品に当たらないよう十分なスペースを確保してください。

また、強風時や降雨時の撤去は危険を伴います。風に煽られてアーチが予期せぬ方向へ飛んでいかないよう、複数人で作業に当たることが鉄則です。

2. 電源遮断と排気の手順

送風機の電源を切る際は、まず本体の排気ファスナーを開けてからスイッチを切るのがスムーズです。空気が抜ける勢いで本体が倒れるため、支柱部分を支えながらゆっくりと地面に下ろしましょう。

急激に空気を抜こうとして本体を強く踏みつけると、生地や縫製部分に負担がかかり、寿命を縮める原因となります。自然に空気が抜けるのを待つのが、業務用備品を長持ちさせるコツです。

3. 清掃と乾燥(SDGs・リユースの観点から)

地面に接していた部分は土やホコリで汚れています。そのまま畳んでしまうと、カビや悪臭の原因になり、次回の利用ができなくなることもあります。京都レントオールでは、SDGsを意識したリユース提案を行っており、一つひとつの備品を大切に長く使うことを推奨しています。

汚れは固く絞った布で拭き取り、完全に乾燥させてから収納してください。湿ったままの保管は厳禁です。

4. 付属品の確認と丁寧な折り畳み

固定用のおもり(ウエイト)やロープ、送風機などの付属品がすべて揃っているか確認します。本体を畳む際は、送風口を最後に折り込むようにすると、中の空気が抜けやすくなりコンパクトにまとまります。

京都レントオール(rental-off)の強み

京都市内を中心とした地域密着対応の「京都レントオール」では、プロ仕様のイベント用品を幅広く取り扱っております。当店の強みは以下の通りです。

  • 圧倒的な実績: 年間イベント実績3000件以上のノウハウ。
  • 高品質な品ぞろえ: 業務用レンタル品ならではの実用性と耐久性。
  • 特別価格: 店頭販売だからこそ実現できる、リユース品の特別価格。
  • 迅速対応: 最短当日返信の見積導線と、実店舗で受け取り相談ができる安心感。

イベント用品から調理器具まで、プロが使う確かな品質のアイテムを、SDGsの観点からリユース販売としてお届けしています。

お問い合わせ・ご相談

エアーアーチの導入や、イベント設営に関するご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

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