テープカット進行の基本ガイド|成功させるための流れと準備品【京都レントオール】

テープカット進行の基本ガイド|成功させるための流れと準備品

新規店舗のオープンや施設の開所式、イベントのオープニングを華やかに彩る「テープカット」。式典のハイライトとなる重要な儀式ですが、「具体的にどのような手順で進めればいいのか?」「何を用意すれば失礼がないのか?」と悩まれる担当者様も多いのではないでしょうか。

年間3,000件以上のイベント実績を持つ京都レントオールのレンタル品リユース販売「rental-off」が、テープカット進行の基本と、失敗しないための備品選びについて解説します。

1. テープカットの基本的な進行の流れ

テープカットは、一般的に以下の流れで進行します。事前のリハーサルを行うことで、よりスムーズな運営が可能になります。

  • 開式の辞:司会者が式の開始を宣言します。
  • 主催者挨拶:代表者による挨拶を行います。
  • 来賓紹介:カットに参加する来賓の方々を紹介します。
  • 準備(手袋・ハサミの配布):介添え者が、来賓に白い手袋と儀礼用のハサミを配布します。
  • テープカット:司会者の合図(「どうぞ!」など)に合わせて、一斉にテープをカットします。
  • 拍手・写真撮影:カットした瞬間に拍手を行い、記念撮影の時間を設けます。
  • 閉式の辞:終了の挨拶を行い、次のプログラムへ誘導します。

2. テープカットに必要な備品リスト

式典の格調を保つためには、業務用として手入れされた美しい備品を揃えることが不可欠です。

  • 金切ハサミ(儀礼用):リボンをカットするための専用ハサミ。
  • 白手袋:清潔感と礼節を示すために必須です。
  • 紅白リボン・テープ:カットする対象となるリボン。
  • リボン胸章(バラ記章):来賓の胸元を飾ります。
  • 黒盆(切手盆):ハサミや手袋を載せて運ぶために使用します。
  • ポール(テープカットスタンド):テープを張るための支柱です。

3. 京都レントオールが選ばれる理由

京都市内を中心とした地域密着対応を行う京都レントオールでは、業務用レンタル品ならではの実用性と美しさを兼ね備えた備品を多数取り揃えております。

  • 圧倒的な品ぞろえ:イベント用品から調理器具まで幅広く対応。急な追加にも柔軟に対応可能です。
  • 年間実績3,000件以上:豊富な経験に基づき、イベント内容に合う最適な備品をご提案します。
  • SDGsを意識したリユース提案:レンタル品のリユース販売を通じて、環境に配慮したイベント運営をサポートします。
  • 店頭受け取りで安心:実店舗で直接相談・受け取りができるため、初めての式典担当者様でも安心してご利用いただけます。
  • コストパフォーマンス:店頭販売・リユースだからこそ実現しやすい特別価格でご提供しています。

4. お問い合わせ・ご相談

「初めてのテープカットで何が必要かわからない」「大量に備品を揃えたい」といったご要望は、最短当日返信の見積導線を持つ当店へお任せください。無料見積と相談にスピーディーに対応いたします。

ブログに戻る